自分への戒め的な意味を含めてロゴタイポとか落としこんでる過程をピックアップして公開します。採用したのは赤ポチで印をつけておきました。

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GrowthPushでのロゴ制作ワークフロー

(シンボル編)

グロースプッシュではタイポのよこ、左側にあるシンボルを採用しています。僕がシンボルを書き起こすときには以下の規則性を大事にしています。平たくいうと連想ゲームみたいなもので、順を追ってアイデアを深めていき、行き過ぎたら抽象度をあげていくという繰り返しを行い、最終的にサービスを連想できるか?という問に答えられるまで突き詰めていきます。

1.サービスのバリューを言語化して分解

グロースプッシュでは強みとしてプッシュ解析機能、解析に踏み込む前段の手段としてプッシュ送信機能というバリューがあります。キーワードを分解すると、以下のように落とし込みました。

  →①プッシュ通知*解析

  →②プッシュ通知*送信

2.分解されたバリューを展開して視覚化。

落とし込んだキーワードたちを、それぞれ、自分なら/他人なら/若者だったらなど違った視座で言うとどうなるのか?を考えて展開していき、視覚化のヒントを得ます。例えば以下のように。

  ex)プッシュ通知
      →バッジ、スマフォアプリetc

  ex)解析
   →円・棒グラフ、ヒートマップ etc

  ex)送信
   →発射、伝導etc

3. 視覚化されたバリューを組み合わせる

多分作業的にはここが一番つらいんですが、バラバラに視覚化されたバリューたちを(1)のキーワードを乱さないように組み合わせていきます。いくつかまとめてみて、サービスを連想できるか?という問いに答えながら進めていきます。サービスを知らない人も巻き込んでいいと思っていますが、経験的にn数が多くてもちょっとの差しか生まれないと思います。

一応、僕はシンボルの評価は基本的に仲間にしてもらっています。チームメイトのサービスへの意図・想いとか、プロジェクト期間中考えもそっちに向いてるはずなので、サービスに見合うシンボルかどうかが意見に反映されやすいかなと思います。

これは僕のチームの意図を素早くグラフィックに落としこむ、スピードを求めた落とし方なので、参考になるかわかりませんが、制作が進まなかったらやってみてはいかがでしょうか。

そのうちタイポ編をやります。

でわわ。

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