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新サービスGrowthPushをリリースしました。

プッシュ通知解析サービス・SDK – GrowthPush

星のように数えきれないほど、沢山送られてくるスマートフォンのプッシュ通知。GrowthPushはプッシュ通知を統計解析して、どのようなプッシュ通知を配信したら効果的かをはかることが可能なサービスです。

Appleが提供するプッシュ通知機構は、本来解析の手の届かないところにおり、グロースプッシュを使うことで、通知のA/Bテストを行ったり、配信時間を調整したり、ユーザ属性を絞った配信が可能になります。これが、GrowthPushのユーティリティとしての魅力です。

また、グロースプッシュを利用することによって、プッシュ通知周辺のデータ蓄積と可視化により通知の統計解析に役立てることができます。使っていくうちに、サービスのユーザ性質に見合う効果的なテキスト・配信タイミング等が見えてくるはずです。

エンジニアのブログにも綴られてるので、こちらも是非みてください! 何時にお知らせを送るのが一番効果的か分かる、プッシュ解析サービスGrowthPush | 三度の飯とエレクトロン

以上宣伝でした!

ToBサービスの高品質化。

今回もデザインを中心に行いましたが、「ビジネスマンにでも、納得のいく使いやすさになっているか」(まだ恥ずかしいレベルですけども)という視点でクリエイティブに落とし込んでいます。

海外サービスに近年よくみられるのが、対企業向けサービスの高品質化です。これ何かといいますと、日本だとECサイトなどによくみられるんですが、制作コスト面からみても管理画面などにデザインが及ばず、おざなりにされがちなんです。(もちろん気持ちは判るんですが)

僕が良くないなと感じるのは、お客さんは使いづらいんだけど機能が優れてるからつかう」という動機でつかっている状態です。

そういう悪循環ツールを、継続して使っている理由はいくつかあると思いますが、ここらでわかるのは使い手はあくまで「人」であるという事ですね。

4種くらいサービスを紹介しますが、これらはサービスの性質に合わせて、シンプルにそぎ落とし、使い手にあわせてチューニングされてるサービスかと思います。

・A/Bテスト
Optimizely:A/B テストソフトウェアを使ってみよう!

・解析
Mixpanel | Mobile Analytics

・サポートセンター
ja.zendesk.com

・採用
RolePoint Social Recruitment Software

これらを見ても分かる通り、海外では逆に、管理画面などにもインターフェースへの力の入れ方が凄く強くて、使い手を考慮したケースが増えて来ています。つまるところ、使い手は「人」であることに違いはないので、toB商品だろうが抜け目なくデザインしていきたいところです。

GrowthPushはまだ解析のビジュアライゼーションが恥ずかしいので、毎日のようにクオリティを上げて、圧倒的なサービスにしてゆきたい次第です。

よろしくお願いします。